
剃っても剃っても生えてくるムダ毛。どうせ処理する毛なのになぜ生えてくるの?
なんでこんなところに生えてくるの?
ムダ毛は無駄な毛なのでしょうか?
ムダ毛って、どこからどこまでがムダ毛なのでしょうか?
腕に毛が生えていても、別になんとも思わない人にとっては腕の毛だし、
目立たなくても腕の毛を処理しないと我慢できない人にとっては無駄毛になります。
自分があったらいやだという部分に生えてる毛がムダ毛なんでしょうね。
ムダ毛は無駄な毛じゃなく必要な毛!!
でも、実は体には無駄な毛はないんです!
美容上、見た目ではよくないから、いらない無駄毛だとなるんですが
本当は体に生えている毛は、みんな体を守るために生えているんです。
毛は暑さや寒さを防ぐ
外部からの暑さや寒さや冷たさ、そして紫外線が直接体に伝わらないようにさえぎったり、皮ふからの放熱を防いだりして体を守ってくれています。
デトックスの役目
普通に生活をしているだけでも体内にヒ素や水銀などの有害物質が取り込まれます。そんなその有害な物質を体毛といっしょに抜け落ちて排出してくれるのです。
保護する働き
外部からの肌への刺激や摩擦などから皮ふを保護するクッションの働き。
わき毛は外部からではなく皮ふと皮ふがこすれるのを軽減する役目があります。
(でも、わかっていてもわき毛は処理したい…ですよね。)
ムダ毛とはあまり言わないかもしれないけど、眉毛やまつ毛は汗やほこりなどが目に入らないように、鼻毛だって鼻の中にごみやほこりが入らないようにできています。
感覚機能としての働き
何かが毛に触れることによって、体に直接触れる前に刺激を察知する。
こんな風にムダ毛は見た目は無駄な毛だけど、実際は体を守るためにがんばっています。
皮ふに刺激を与えると毛が濃くなると言われるのは・・・
ムダ毛の処理のしすぎやまちがった方法でムダ毛の処理をしたり、紫外線を浴びると毛が濃くなってしまうと言われるのは体を守ろうと防御反応が働いているのでしょうね。
ムダ毛がはえてきたら、そったり抜いたりすぐにムダ毛処理をするけど、それでも健気に肌を守ってくれているんですね。
ムダ毛は処理したいけどあった方がいいの?
体のためにはムダ毛があった方がいいようですが、それでも見た目ではない方がいい。
やっぱりムダ毛を処理してないと、スカートがはけなかったり、半袖が着れなかったり、不潔にみられてるのではないかと心配になったり、余計なこともいろいろ考えてしまいます。
でも、ムダ毛の役割を考えたら、全部ツルツルにしてしまうのは体によくないような気もする…
それなら、ツルツルにしてしまうより、毛を薄くする、毛を細くするなど毛を目立たないようにすれば見た目も気にならないし、体も守ってくれる抑毛方法がよいかもしれませんね。
抑毛方法についてはこちらの記事も参考にどうぞ
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抑毛方法のムダ毛処理は時間がかかるがお肌にやさしい