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脱色クリームの効果はどれくらいもつ?持続期間の目安とメリット・デメリット

ムダ毛処理の方法のひとつに「脱色」があります。
毛をなくすのではなく、黒い毛の色を抜いて目立たなくする方法です。

では、脱色クリームの効果はどれくらいもつのでしょうか?
結論から言うと、持続期間は約2週間ぐらいが目安です。

この記事では、

・脱色クリームの効果は何日もつのか
・1週間後はどうなるのか
・うまく脱色できなかったときの対処法
・メリットとデメリット

をわかりやすく解説します。

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目次

脱色クリームの効果はどれくらいもつ?

脱色クリーム 効果時間 メリット デメリット

脱色クリームでブリーチした毛の持続期間は、毛の濃さや長さにもよりますが、約2週間程度が目安です。

エピラット公式では「最大2〜3週間持続」とされていますが、私の経験では長くても2週間ほどという印象です。
1週間ぐらいで根元から新しい毛がはえてきます。

脱色は毛をなくす方法ではないため、1週間ほど経つと新しく生えてきた毛や根元の黒い部分が少しずつ目立ち始めます。
ただし、いきなり真っ黒な状態に戻るわけではなく、徐々に元の毛色に戻っていくため、1週間を過ぎてもしばらくはそれほど気にならないことが多いです。

脱色後1週間後からはこんな感じです。
・根元の黒い毛が少しずつ見え始める
・新しく生えてきた毛が目立つ
・徐々に元の色に戻っていく

うまく脱色できなかった場合は?

脱色後に黒い毛が部分的に残ってしまうことがあります。
これは、
・クリームの塗りムラ
・毛がしっかり覆われていなかった
・放置時間が短かった
・毛が濃い
などが原因です。

全体的にうまく脱色できなかった場合は、肌の負担を考えて、続けてすぐに脱色しないで数日あけてから再度脱色するのが安心です。
また規定時間以上に長く放置するのも肌への負担が大きくなるため避けてください。

脱色クリームのメリットデメリット

脱色のメリットデメリット

便利な脱色クリームにもほかのムダ毛処理と同様、メリット・デメリットがあります。

脱色クリームのメリット

・黒い毛が金色になり目立ちにくくなる
・チクチクしない
・カミソリのように角質を削らない
・塗るだけで比較的ラク
・旅行や合宿前のまとめ処理に便利

毛をなくすわけではありませんが、遠目にはツルツルに見えることもあります。

脱色クリームのデメリット

・光の当たり方によって金色の毛がキラキラと目立つことがある
・敏感肌には刺激になる場合がある
・使用できる部位が限られている
・毛はなくならない
・毛穴が目立つことがある
・肌が白くなることがある

また、脱色後に肌が白く見えることがある場合もあります。
その原因や対処法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

👉️脱色クリームで肌が白くなる?色が変わる原因と何日で戻るか・対処法も解説

脱色クリームはこんな人に向いている

・チクチクするのが苦手
・頻繁に処理したくない
・腕や脚を自然に目立たなくしたい
・旅行前にまとめて処理したい

ツルツルにしたい人よりも、「自然に目立たなくしたい人」に向いている方法です。
特に学生さんの旅行や合宿でシェーバー持参が禁止されている場合なんかは脱色しておくとムダ毛が目立たず便利です。

まとめ

脱色クリームの効果は、約2週間が目安です。
毛は徐々に元の色に戻りますが、急に真っ黒になるわけではありません。

正しい使い方を守り、肌の状態を見ながら行えば、ムダ毛を自然に目立たなくできる便利な方法です。

ただし生理前後や風邪など体調が悪い時は肌も敏感になっているので使わない方がいいし、何もないときでもパッチテストをしてから脱色することをおすすめします。

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