脱色クリーム、脱色剤ってムダ毛があっても目立たなければいい。
見た目が自然な産毛のような感じぐらいでいい、剃ったあとに生えてくるチクチク感がいやだという人には手軽で人気のあるムダ毛処理方法です。
私も中学生の頃から何度か使ってきましたが、今回娘が初めて使ったところ、ふくらはぎの皮ふが白くなって驚きました。
でも実は私も脱色剤を使って肌の一部が白くなったという同じ経験があります。
ここでは、脱色クリームで皮ふが白くなる原因や防ぐためのポイントなどをご紹介します。
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脱色クリームの基本的な使い方
この脱色剤はクラシエのエピラットシリーズの脱色クリーム敏感肌用です。
現在は、パッケージなどリニューアルしていますが、セット内容と脱色方法は同じです。



A剤とB剤は同量(1:1)入れる。
A剤とB剤をよく混ぜて付属のヘラで脱色したい部分に毛が隠れるくらい厚く塗ります。
・塗布時間は約10分(敏感肌用の場合)が目安
・時間がきたらシャワーでしっかり洗い流す
初めての場合は敏感肌用がおすすめ
エピラット脱色クリームは、中学生のこどもが初めて脱色クリームでムダ毛処理をするときに使ったので肌への刺激などもわからないから敏感肌用にしました。
初めて使う場合は敏感肌用がおすすめです。
お肌の保護成分も入っているのでお肌に刺激が少ないようにつくられています。
すばやく脱色したい方はスピーディ
エピラット脱色クリームは脱色剤の塗布時間を短縮できるスピーディがあります。

脱色クリームを塗っておいておく時間が5分です。
(敏感肌用は10分)
そして混ぜる脱色剤の分量が敏感肌用と違います。
スピーディの場合はA剤:B剤は1:2の量を入れて混ぜます。
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脱色クリームで皮ふが白くなる!?
さて娘の初ムダ毛の脱色ですが、脱色クリームをぬって10分たって洗い流して仕上がりをみたら、ふくらはぎの部分が白くなっている。
そういえば私にも経験がある。脱色した時に肌の一部が白くなってびっくりしたことを思い出しました。
「白くなってるどうしよう。」って。その後、母親に言ったのかどうしたのか覚えていませんが・・・
たぶん記憶にないので自然に皮膚の色は元に戻ったんだと思います。
娘のふくらはぎの白くなった部分もしばらくしたら元の肌の色に戻りました。
あとでエピラットの箱を見ると
『ご使用後に皮フが白くなることがあります。しばらくすると元にもどります。』と書いてありました。
なぜ脱色クリームで肌が白くなるの?

脱色クリームは毛のメラニン色素を抜くため、過酸化水素水などの酸化剤とアルカリ剤を配合しています。
この成分が肌表面のメラニンにも影響し、一時的に白く見えることがあります。
特に日焼けしている肌は白抜けが目立つことがあります。
そういえば私が中学時代に脱色剤で肌が白くなったときって、真夏の部活で真っ黒に日焼けしていました。
1年のうち脱色クリームでムダ毛処理をするのは夏が多いので、日焼けの肌に脱色クリームで、ふだんより肌が白くなるのが目立つということが多いのかも?
肌が白くならないための工夫
- 使用前にパッチテストを行う
- 日焼け直後は避ける
- 塗布時間を短めに調整する
- 使用後は保湿クリームで肌を保護する
脱色クリームの成分がメラニンに影響するので、前もって白く抜けないように工夫するのは難しいかもしれません。
日焼けしていない肌の場合も、見た目がわかりにくいだけで実際は影響が出てるかもしれません。
ただどんな場合も、脱色クリームを使用する前にパッチテストを行うことは大切です。
そして、特に保湿は大切です。
脱色直後は肌が乾燥しやすくなっているため、たっぷりのクリームでうるおいを与えましょう。
脱色とカミソリ処理との違い
カミソリは刃で肌を傷つけるリスクがあります。
それに広範囲だからそり残しも気になるし、すぐにチクチクと毛が伸びてきます。
一方、脱色は毛を残しつつ色を薄くするため、遠目では毛がないように見えます。
ただし、ムダ毛がなくなるというわけではないので、光の当たり方によって金色の毛がキラキラと目立ったりします。
また黒色から金色に薄くなって、脱色前より毛が細く見えたり長く見えたりもします。
カミソリか脱色かは仕上がりの好みで選ぶのもいいと思います。
まとめ
脱色クリームで皮ふが白くなっても、ほとんどの場合は一時的なものです。
正しい使い方とケアを心がければ、ムダ毛を自然に目立たなくする便利な方法になります。
敏感肌や日焼け肌の方は、事前のパッチテストとアフターケアを忘れずに行いましょう。
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