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脱色クリームで肌が白くなる?色が変わる原因と何日で戻るか・対処法も解説

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脱色クリームで肌が白くなった…大丈夫?

脱色クリームを使ったあと、「肌が白くなった!」と驚く人は少なくありません。
ですが、ほとんどの場合は一時的なものです。

多くは 数時間〜数日以内に自然に元の肌色へ戻ります。この記事では、

・なぜ脱色クリームで肌が白く見えるのか
・何日で元に戻るのか
・白くならないための予防策
・安全に使うポイント

をわかりやすく解説します。

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目次

脱色クリームで肌が白くなる原因

脱色クリームで皮膚が白くなる。脱色剤の成分が肌表面のメラニンに影響して一時的に皮膚が白くなる。
日焼けで白抜けが目立つ!?

脱色クリームを使うと肌が白くなることがあります。
そのいくつかの原因を解説します。
しかし、この白さはほとんどの場合一時的なもので、時間とともに自然に戻ります。

成分がメラニンに影響する

脱色クリームは毛のメラニン色素を抜くため、過酸化水素水などの酸化剤とアルカリ剤を配合しています。
この成分が肌表面のメラニンにも一時的に影響し、白く見えることがあります。

日焼けしていると白抜けが目立ちやすい

特に日焼けしている肌は白抜けが目立ちやすくなります。
これは色の差が強調されるためで、日焼けの肌とのコントラストがはっきりし、「肌が白くなった」と感じやすくなります。

塗布時間が長すぎる場合

説明書に書かれている時間より長く放置すると、肌への影響が強くなります。
必要以上に成分が作用し、白抜けや赤みが出やすくなることがあります。

「もう少し置けばもっときれいに脱色できるかも」と思ってしまう気持ちもわかりますが、時間を延ばすことはリスクを高めるだけです。
脱色効果を高めるために時間を延ばすのではなく、必ず指定時間を守ることが大切です。

脱色クリームで白くなったら何日で戻る?

ほとんどの場合、
✔ 数時間〜数日
✔ 長くても1週間以内
で自然に元の肌色へ戻ります。

これは、脱色成分が肌の奥まで作用しているわけではなく、表面に軽く影響しているだけだからです。

脱色クリームで皮ふが白くなった体験談

娘が初めて脱色クリームを使ったとき、ふくらはぎの皮ふが白くなりました。

脱色クリームをぬって10分たって洗い流して仕上がりをみたら、ふくらはぎの部分が白くなっている。

「白くなってる、なんで?大丈夫?」と思ったけど、私も中学生の時に脱色剤を使って、肌の一部が白くなってびっくりしたことを思い出しました。

「白くなってるどうしよう。」って。
その後、母親に言ったのかどうしたのか覚えていませんが・・・
たぶん記憶にないので自然に皮膚の色は元に戻ったんだと思います。
娘のふくらはぎの白くなった部分もしばらくしたら元の肌の色に戻りました。

あとで使用した脱色クリームのエピラットの箱を見ると
『ご使用後に皮フが白くなることがあります。しばらくすると元にもどります。』と書いてありました。

多くは一時的な反応です。

脱色しすぎるとどうなる?

肌が弱い人でなくても、肌に脱色クリームをぬった直後でも、ヒリヒリとした刺激を感じることもあります。

クリームをぬって規定の時間以上に放置するとさらに刺激が強くなって、赤みや肌荒れ、乾燥などのトラブルが起こることがあります。

強い刺激を感じた場合はすぐに洗い流し、保湿をして様子を見ます。
数日でおさまるけれど、気になる方は皮膚科を受診すると安心です。

肌が白くならないための予防策

  • 使用前にパッチテストを行う。
  • 日焼け直後は避ける。
  • 規定の塗布時間は守る。
  • 使用後は保湿クリームでしっかり保湿する。

脱色クリームの成分がメラニンに影響するので、前もって白く抜けないように工夫するのは難しいかもしれません。

しかし肌が白くなるという以外にも、その脱毛クリームが肌に合っているか、肌トラブルが起きないように事前のパッチテストは大切です。

また脱色後は肌が乾燥しやすい状態なので保湿ケアがとても重要です。

脱色クリームの基本的な使い方

この脱色剤はクラシエのエピラットシリーズの脱色クリーム敏感肌用です。
現在は、パッケージなどリニューアルしていますが、セット内容と脱色方法は同じです。

脱色剤のゼット クラシエ エピラット epilat 脱色クリーム
エピラット 脱色クリーム
脱色クリームの使い方。A剤とB剤を同量入れる。
脱色のA剤とB剤を同量入れる。
脱色クリームの使い方。A剤とB剤をよく混ぜる。
脱色のA剤とB剤をよく混ぜる。

A剤とB剤は同量(1:1)入れる。
A剤とB剤をよく混ぜて付属のヘラで脱色したい部分に毛が隠れるくらい厚く塗ります。

・塗布時間は約10分(敏感肌用の場合)が目安
・時間がきたらシャワーでしっかり洗い流す

初めての場合は敏感肌用がおすすめ

エピラット脱色クリームを初めて使う場合は敏感肌用がおすすめです。
お肌の保護成分も入っているのでお肌に刺激が少ないようにつくられています。

すばやく脱色したい方はスピーディ

エピラット脱色クリームは脱色剤の塗布時間を短縮できるスピーディがあります。

脱色剤セット クラシエ エピラットスピーディepilat 脱色クリーム
脱色クリーム スピーディ

脱色クリームを塗っておいておく時間が5分です。
(敏感肌用は10分)
そして混ぜる脱色剤の分量が敏感肌用と違います。
スピーディの場合はA剤:B剤は1:2の量を入れて混ぜます。

脱色と除毛クリーム、どっちがいい?

自然さを求めるなら脱色、完全に毛をなくしたいなら除毛が向いています。
効果のもち期間は、除毛クリームより脱色クリームでのムダ毛処理のほうが長持ちします。

脱色は毛をなくすのではなく、色を薄くする方法です。
そのため、光の当たり方によっては金色の毛がキラキラと目立つことがあります。

仕上がりの好みや目的によって、脱色が向いている人・除毛が向いている人が分かれます。

脱色クリームと除毛クリームの違い

仕組みの違い
脱色は毛の色を薄くし、除毛は毛を溶かして取り除きます。

仕上がりの違い
脱色は自然に目立ちにくくなり、除毛はツルツルになります。

使える場所の違い
除毛クリーム:腕、足、わきの下
脱毛クリーム:腕、足
(どちらも上記以外は使えません。)

効果の持続期間の違い
除毛クリーム:約1週間
脱色クリーム:約2週間

肌への刺激の違い
どちらも刺激はあります。
使用前には必ずパッチテストを行う。

脱色クリームのよくある質問(FAQ)

脱色クリームで肌の色が変わったように見えるのはなぜ?

脱色クリームの成分が肌表面のメラニンにも一時的に影響し、白く見えることがあります。

脱色クリームで白くなった部分はどのくらいで戻る?

数時間〜数日以内、長くても1週間ほどで自然に戻ります。

脱色クリームを長く置くほうがきれいに色がぬける?

説明書の時間を超えて放置すると肌のトラブルが起こりやすくなります。

脱色クリームの効果の持続時間はどれぐらい?

個人差はありますが、2週間ぐらい効果が続きます。

まとめ

脱色クリームで肌が白くなったり、色が変わったように見えても、多くは一時的なものです。

原因は毛のメラニン色素を分解する成分が肌表面にも一時的に作用するためで、数時間〜数日以内に自然に戻ることがほとんどです。
ただし、赤みやヒリヒリが強い場合は使用を中止し、様子を見ましょう。

正しい放置時間を守り、使用後はしっかり保湿ケアを行えば、脱色クリームはムダ毛を自然に目立たなくできる便利な方法です。

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