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子どものムダ毛処理はどうする?安全な方法と親が選んだやさしいケア

子どもの腕や足、口まわりの産毛が気になりはじめると、「まだ早いかな?」「何で処理するのが安全なんだろう」と親は悩みますよね。

カミソリで剃るのは肌を傷つけそうで心配だし、除毛クリームは刺激が強そう…。できれば子どものやわらかい肌に負担をかけず、簡単に続けられる方法を選びたいところです。

わが家でも子どものムダ毛をどうしたらいいか悩みましたが、いろいろ試す中で続けやすかったのが抑毛ローションを使った方法でした。

この記事では、子どものムダ毛処理で親が悩むポイント、安全にできる方法、実際に使って感じたことをまとめて紹介します。

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目次

子どものムダ毛を気にする子は意外と多いです

子どものムダ毛

子どものムダ毛の悩みは、大人が思っている以上に本人にとって深刻なことがあります。

腕や足の毛が少し濃いだけでも、「毛深い」とからかわれたり、友達のつるんとした腕を見てうらやましがったり…。学校で半袖になるのを嫌がったり、体育の時間をいやがる子もいます。

親は最初、「まだそんなに気にしなくても」と思うのですが、本人は毎日見える腕や足、口まわりだからこそ気になってしまうんですよね。

「子どもがムダ毛を気にしている」「学校でからかわれたみたい」「半袖を着たがらない」と悩んで、何かしてあげたいと思う親御さんは意外と多いです。

わが家でも最初は様子を見ていましたが、子どもがムダ毛を気にしている様子を見て、やさしい方法でケアできないか考えるようになりました。

子どものムダ毛処理で親が悩むのは安全性

子どものムダ毛

子どものムダ毛処理でまず悩むのが、「何を使うのが安全なの?」ということです。

大人ならカミソリや除毛クリームを使うこともありますが、子どもの肌はやわらかくデリケート。カミソリで傷つけてしまわないか、除毛クリームでヒリヒリしないかと心配になります。

家庭用脱毛器もありますが、痛みや費用の面でハードルが高く、いきなり使うには抵抗がある家庭も多いでしょう。

できるだけ肌に刺激を与えず、親も子どもも無理なく続けられる方法を選びたいところです。

子どもに使いやすいムダ毛処理方法を比較してみた

子どものムダ毛処理といっても方法はいくつかありますが、それぞれメリット・デメリットがあります。肌への負担や続けやすさを考えながら、代表的な方法を比べてみました。

子どものムダ毛

カミソリや電気シェーバー

カミソリや電気シェーバーは、すぐにムダ毛を目立たなくできるのがメリットです。急いで見た目を整えたいときには手軽な方法といえます。

ただ、子どもの肌に頻繁に刃を当てるのは少し心配です。剃り方によってはヒリヒリしたり、乾燥したり、黒いポツポツが目立つこともあります。

特に小さい子どもの場合は親が剃ってあげる必要があり、何度も続けるとなると意外と手間もかかります。

除毛クリームは刺激や待ち時間が気になる

除毛クリームは塗ってしばらく置くだけで毛を処理できる商品ですが、子どもには少し使いにくいと感じました。

というのも、塗ったあと10分前後待つ必要があり、その間じっとしているのは子どもにはなかなか難しいです。「あと何分?」と落ち着かず、途中でかゆみを訴えることもあります。

さらに除毛クリーム独特のにおいや刺激が気になる商品もあるため、デリケートな子どもの肌には慎重になります。

抑毛ローションは時間はかかるけれどやさしい

その点、抑毛ローションは塗ってすぐ毛がなくなるわけではありませんが、毎日のケアで少しずつムダ毛を目立ちにくくしていく方法です。

お風呂上がりなどに塗るだけなので待ち時間がなく、親が大がかりな準備をする必要もありません。痛みも刺激も少なく、子どもの肌に負担をかけにくいのが大きなメリットです。

即効性よりも「やさしく続けられること」を重視するなら、子どものムダ毛処理には取り入れやすい方法だと思いました。

わが家で実際にやってよかったのは抑毛ローションでした

子どものムダ毛

わが家でも最初は「子どものムダ毛ってどうしたらいいんだろう」とかなり悩みました。

特に気になり始めたのは、腕や足だけでなく口まわりのうっすらした産毛です。
顔は目につきやすいぶん本人も気になるようで、鏡を見て触っていることが増えました。

とはいえ、顔にカミソリを当てるのは怖いし、除毛クリームを使うのも抵抗があります。できればもっとやさしく続けられる方法がないかと考えて、取り入れたのが抑毛ローションでした。

抑毛ローションはお風呂上がりに塗るだけなので特別な準備もいらず、痛みもありません。
最初は私が塗っていましたが、慣れてくると子どもが「自分でやる」と言ってお風呂上がりに自分で塗るようになりました。

娘は少しお姉さんになったような気分で楽しそうに塗っていましたし、息子も教えたとおりに口まわりや腕に塗っていました。
親の私は横で見ているだけでよく、毎回処理してあげる手間がないのが本当にラクでした。

すぐに毛がなくなる方法ではありませんが、肌に負担をかけず毎日の流れの中で続けられるのは、子どものムダ毛ケアでは大きなメリットだと感じました。

子どもの口まわりの産毛やヒゲにも使いやすい?

腕や足の毛以上に、親が気になるのが口まわりのうっすらした産毛やヒゲです。

顔は人から見られやすい場所なので、子ども自身も鏡を見て気にしやすいんですよね。特に光の加減で目立つと、「なんかヒゲみたい…」と本人が嫌がることもあります。

でも、口まわりは皮ふが薄いのでカミソリを頻繁に当てるのは少し不安ですし、除毛クリームを使うのも刺激が心配です。

その点、抑毛ローションならお風呂上がりに少量をなじませるだけなので取り入れやすく、毎日少しずつケアできます。
すぐ変化が出るわけではありませんが、顔まわりのようなデリケートな部分ほど、こうしたやさしい方法のほうが安心して続けやすいと感じました。

子どものムダ毛ケアは続けやすさも大事

子どものムダ毛処理で意外と大事なのが、「無理なく続けられるか」ということです。

1回できれいにしたいと思っても、痛かったり、待ち時間が長かったり、親の手間がかかりすぎる方法だとだんだん面倒になってしまいます。
子ども自身も嫌がるようになると長続きしません。

その点、塗るだけの抑毛ローションはお風呂上がりの保湿感覚で取り入れやすく、毎日の流れの中で続けやすいのが魅力です。
親が毎回カミソリを持って処理してあげる必要もなく、子どもが自分でケアしやすいのも助かります。

カミソリや除毛クリームのように即効性はなくても、「肌に負担をかけにくい」「親もラク」「本人も続けやすい」という点で、わが家ではこの方法が合っていました。

まとめ|子どものムダ毛処理は肌にやさしい方法から

子どものムダ毛処理は、見た目をきれいにすることよりも、まず肌に負担をかけないことが大切だと思います。

カミソリや除毛クリームのようにすぐ処理できる方法もありますが、デリケートな子どもの肌には刺激が気になることもあります。その点、抑毛ローションは時間をかけながらやさしく続けられるので、親も子どもも取り入れやすい方法でした。

「子どもがムダ毛を気にしている」「学校でからかわれてかわいそう」と悩んでいるなら、無理のない方法から少しずつケアを始めてみるのもひとつです。

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