誰でもムダ毛に関する恥ずかしエピソードってひとつぐらいありませんか?

私が今まででいちばんはずかしかったムダ毛処理の失敗談は、
顔そりをしていて鼻の下を切ってしまったこと。しかも少し深めに…

カットバンを貼ろうか貼るまいか・・・

ヒゲムダ毛

血が止まらない。
そこで鼻の下にカットバンを貼ってたんですが、
仕事に行くのには鼻の下にカットバンを貼って行けない。
スモールサイズのカットバンに変えても、真ん中のガーゼの部分が目立つ。

でも何も貼らないと傷がついてるからそれも恥ずかしい。

そこで家にあった傷跡に貼る茶色のテープを貼ったんです。
これならカットバンより目立たない…と思う。

今日はできるだけうつむいていようと出勤しました。
誰にも気づかれず(もしかしたら気づいていたかも)に過ごしてたんですが・・・

鼻の下を切るとはずかしさが倍以上になる

ひげそりははずかしい
誰にも気づかれなくて油断したのか
とつぜん「あれっ?ひげそったの?」とお客さんの声。
周りの人はくすくす。
「いえ、ひげじゃなく顔そり…ゴニョゴニョ」と言ってるのに
「ひげそりして切れたの?」
「髭剃り気をつけないとあぶないよー」とか、やけにからまれて。
しかもヒゲって言われて。

本当にはずかしかった。

鼻の下を切ってしまうと、傷がついたはずかしさだけでなく、この「ひげ」と言われる部分っていうのがはずかしい。しかもこのときは「ひげ」を連発されて。傷がついているのと「ヒゲ」連呼されてWパンチ。
まだ20代前半だったのに。

それ以来、顔にはカミソリは使わずにフェイスシェーバーでシェービングを使うようになりました。まだ抑毛剤なんてなかったころ(もしかしたらあったのかも)なので、ひげの部分ってそるしかなかったんですよね。

今なら女性用のひげ抑毛クリームやひげ抑毛ローションとか口周りのヒゲに重点をおいたムダ毛アイテムも多くあるから、カミソリでひげの部分に傷をつけたなんてはずかしいことはしなくてすむんでしょうね。

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